『ロマサガRS』Romancing祭ガチャ「SaGa the Music FES.2022開催記念 めがみ編・最終皇帝(男)編」の限定スタイル評価【ロマサガ リユニバース攻略】

2024年7月25日

概要

 開催期間は2022/2/24~3/20まで。
 2022/2/24の公式生放送時のメンテナンス後から開催されたWガチャ。 

めがみ編

めがみ SS「めがみのがっき」

周回性能:A

 全体技のみの技構成で、継承できれば多くの属性をカバーできるのが強み。ただし、火力アップのアビリティがないためダメージは期待できない。

高難易度性能:SS

 アビリティが高難易度向けに特化しており、自身も非常に硬い。単体回復が追加されてきめ細かいサポートが可能になった。てんじょうのしらべは、敵全体のモラルダウンと味方全体のガードアップを同時に付与できる。さらにめがみのしんぞうを継承できれば、壊滅状態からの立て直しも可能。
 一人三役をこなせるスーパーサブとして今後の高難易度で活躍することは間違いない。

ステスロス SS「音響爆撃開始!」

周回性能:S

 複属性の全体ファストを2つ備えている。BP回復アビリティが多く、BP調整にクセはあるが自由度が高い。オート周回でも優秀だが、それ以上にゲキウラでの活躍が期待できる。ファストのおかげで配置に悩む必要がなく、好きなタイミングで全体技を撃つジョーカー的存在になれる。
 
高難易度性能:A

 ステルスバリアとアビリティで序盤を乗り切る能力は高い。ただし、デバフなどが一切使えないので、避けれる火力枠としてなら運用可能。

ヴァジュイール SS「我がビートに連携せよ」

周回性能:S+

 横一列攻撃に特化しているので使いどころは限定される。最大の魅力は全体BP+1のファイアワークスを2ターン続けて撃てること。通常であれば不可能な技構成の周回を可能にできる性能を持つ。ゲキウラにおいても新たな可能性を見出せる。現時点では希少な性能なので、引く価値は十分にある。
 
高難易度性能:A

 デバフなどがなく、サポート能力はBP回復のみ。高難易度ではBPのためだけに連れていくメリットは少ないので評価は低め。

最終皇帝(男)編

最終皇帝(男) SS「締めるのは常に私だ」

周回性能:A+

 単体斬突は火力は高い。高威力のギャラクシィを開幕から撃てるのは魅力だが、周回で使えるところは限定される。どちらかといえば高ダメージに特化しており、ゲキウラで活躍できる性能。
 
高難易度性能:A

 技、アビリティ共に純粋なアタッカー性能なのであまり向いていない。

ワグナス SS「蝶の羽ばたきのごとく」

周回性能:S

 複属性の全体ファスト技と全体低BP技を持つので引率で使いやすい。火力アップのアビリティがないため引率としては物足りないが、弱点をつくことでカバーできる。

高難易度性能:S

 アビリティの石化付与が優秀。連発できる全体マヒもあり、世界塔や伏魔殿のようなイベントで活躍できる。

時の君 SS「時間よ、止まれ」

周回性能:SS

 アビリティの開幕全体行動順補正上昇が優秀。敵の先制率を下げることで、周回時のタイムロスを抑えられる。継承すれば全体気絶も可能。欠点は陰属属性術しかないところ。
 
高難易度性能:SS

 アビリティと術で素早さダウンを2回付与できるのが優秀。希少な石化付与も可能で、替えが効かない性能を誇る。

ガチャは引くべき?

 めがみ編は優秀なサポートキャラか、新しいBP調整を試したい人向け。最終皇帝(男)編は伏魔殿攻略キャラか、最終皇帝(男)の限定スタイルを待ち望んでいた人向け。ゲキウラが目的なら両方引く価値あり。