『ロマサガRS』2022年新春 錬成武器の考察(エンシェント・黒鉄・アカガネ)【ロマサガ リユニバース攻略】

2022年2月4日

錬成武器

 3種類ある錬成武器の違いはアビリティにあり。エンシェントと黒鉄はシリーズが違うだけで、アカガネは先の2つと大きく異なる。装備させたいスタイルに合ったアビリティの錬成素材を集めていこう。

入手方法

 メインクエストのリアム編で入手可能。バトルごとに細かく振り分けられているため、意中の武器を決めて集めなければならない。

 1-1-1 エンシェント(剣・棍棒)
 1-1-2 エンシェント(体術・弓)
 1-1-3 エンシェント(槍・体剣)
 1-1-4 エンシェント(斧・小剣)
 1-1-5 エンシェント(銃・杖)
 1-2-1 黒鉄(剣・棍棒)
 1-2-2 黒鉄(体術・弓)
 1-2-3 黒鉄(槍・体剣)
 1-2-4 黒鉄(斧・小剣)
 1-2-5 黒鉄(銃・杖)
 2-1-1 2-2-1 アカガネ(剣・小剣)
 2-1-2 2-2-2 アカガネ(小剣・銃)
 2-1-3 2-2-3 アカガネ(銃・弓)
 2-1-4 2-2-4 アカガネ(弓・体術)
 2-1-5 2-2-5 アカガネ(銃・剣)
 3-1-1 3-2-1 アカガネ(棍棒・斧)
 3-1-2 3-2-2 アカガネ(斧・槍)
 3-1-3 3-2-3 アカガネ(槍・大剣)
 3-1-4 3-2-4 アカガネ(大剣・杖)
 3-1-5 3-2-5 アカガネ(杖・棍棒)

錬成武器の評価

エンシェント

アビリティASSS
性別(男・女・性別不明)102030
単体攻撃122436
全体攻撃102030
横攻撃132639
縦攻撃132639
武器属性(斬・打・突)112233
威力91827
シリーズ(SaGaRS、GBSaGa、SF1、SSG)122436

評価

 縦攻撃と横攻撃の価値が高まり、無駄のない優秀な武器になった。欠点は周回時の育成限界値が低いこと。

黒鉄

アビリティASSS
性別(男・女・性別不明)102030
単体攻撃122436
全体攻撃102030
横攻撃132639
縦攻撃132639
武器属性(斬・打・突)112233
威力91827
シリーズ(RS1、RS2、RS3、SF2、US・ES)122436

評価

 エンシェントと同じ。キャラのシリーズに合わせて選択しよう。

アカガネ

アビリティASSS
性別(男・女・性別不明)102030
武器属性(斬・打・突)112233
威力91827
シリーズ(RS1、SF1、SF2、SaGaRS、GBSaGa)122436
HP満タン112233
瀕死時142842
連携153045
OD威力163248

評価

 新アビリティは、HP満タン、瀕死時、連携、OD威力。発動条件に恒常的なものが少ないので、真価を発揮する状況は限られてくる。現時点(2022/1/8)では評価を辛めにせざるを得ない。

新アビリティ

HP満タン

 周回と相性が良い。ただし、HP非満タン時の火力アップアビリティや自傷技を持つスタイルには使えない。条件がある割りに補正値はあまり高くない。

瀕死時

 ぞうやアルカールといった、ごく一部のスタイルと相性抜群。高難易度では全体極小回復との相性が悪く、瀕死状態を維持するのは難しい。瀕死時のみよりも、他のアビリティとの組み合わせの方が生きる。

OD威力

 補正値は高めだが、通常時のダメージが激減してしまう。
 このアビリティ実装により、高速でゲージを溜められるキャラが増えていくと思われる。現状はリアム専用。

連携

 通常時の連携発動が不確定なので周回には不向き。OD威力との相乗効果は高く、OverDrive連携のダメージアップが主な使い方になる。

まとめ

 3周年から錬成素材がメインクエストの報酬になったことで、イベントとは別に周回する必要が出てきた。イベントや育成と同時に錬成素材が集められなくなったのは痛い。
 イベント報酬の収集に必要な周回数も、自動周回が実装されてからは増加の傾向にある。錬成をするには、イベントを途中で切り上げるか、今まで以上に周回数を増やさねばならなくなった。

 新高難易度は、バフやデバフにくわえて火力も求めらるようになった。そのため、錬成武器の厳選作業は欠かせない。イベントの合間にどれだけ錬成素材を収集できるかが、今後のプレイにかなり影響していくだろう。

 現時点においてアカガネで厳選するメリットは少ない。当面は新アビリティと相性がいい特殊ルールやスタイルの登場を待つことになる。
 今後どういった形で展開していくのか、「新ロマサガRS」のお手並み拝見といきたい。